野菜の保存のポイント

Posted on 9月 16th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

最近、暑い日が続いています皆さんは、どのように過ごしていますか。 特に、この時期は食材の痛みが早いですよね。 食卓を守るお母さんにとっては、悩みの1つではないでしょうか。   また、夏の時期は色々な野菜の収穫の時期でもあるので、色々な所から新鮮なお野菜を頂くこともしばしばあるのではないでしょうか。 せっかく頂いた野菜を少しでも長く栄養価も損ねなく美味しくいただきたいですよね! そこで、ここではいくつかの野菜の保存法のポイントをご紹介して行こうと思います。   まず夏の薬味の代表的な青じそ(大葉)の保存法ですが、軽く洗い、コットンやティッシュなどで覆って専用のポリ袋で保存したり、タッパなどに少し浸るくらいの水を入れ、その容器の上に大葉をしき保存する事で長く新鮮な状態で保つ事が出来ます。   また、生姜の保存法としては、基本、ポリ袋に入れて野菜室で保存します。 また、生姜を擦ることを前提であれば、生姜をラップでくるみそのまま冷凍庫で保存する事が出来ます。 使いたい時は、凍ったまま使いたい分だけ擦りおろして、使い終わったらまた冷凍庫に保存すれば、約1ヶ月以上は保存が可能です。   夏の野菜の1つでもある「ナス」の保存法ですが、意外にそのままにしておくと表面からしなびれてしまうので、出来るだけ早くポリ袋に入れ、野菜室で保存しましょう。 あまり長く野菜室で保存しますとナスの種の部分が黒ずんでくるので、出来れば早めに食べるようにしましょう。   是非、参考になさってみて下さい。  

トマトの保存法

Posted on 7月 30th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

暑い夏がやってきましたね。 おいしい夏野菜の収穫の時期がやってきました。 夏野菜といえば、ナス、キュウリ、オクラなどです。 今回は、この夏野菜の中でも、特に世界中で愛されており、 いろんな料理に使用される赤い宝石、トマトの保存法を紹介します。 トマトは、ナス科の植物で、現在、日本で多くの品種があり、 サイズも様々で、大量に消費され、人気の野菜です。 健康や美容にも有効なビタミン類を多く含んでいます。 特にリコピンという成分を多く含み、活性酸素を除去する効果があるとされており、 アンチエイジングにも効果があるとして注尾されています。 このトマトの保存法ですが、その成熟の段階で保存方法を分けます。 まだ実が青い状態の時は、常温で保存してやります。 まだよく売れていないトマトを、低音下で保存してしまうと熟れなくなってしまいます。 赤く熟れているトマトは、冷蔵庫で保存をしてやります。 赤いトマトは、常温だと、栄養価はどんどん低下していき、 数日で半分まで低下してしまいます。 トマト同士が接触したままだと、そこから悪くなって行くので、 複数保存する場合、トマト同士は出来るだけ離して保存するようにしましょう。 トマトは、冷凍保存も出来ます。冷凍保存させると、かなり日持ちしますし、 解凍後も、トマトソースとして、パスタ、スープ、煮物など、 色々使えて便利です。 冷凍保存する場合は、皮は湯むきなどして、 へたは取っておきましょう。 この夏はトマトで乗り切りましょう。

ナスの保存法

Posted on 6月 24th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

夏の野菜の1つとして「なす」は皆さんもよくご存じかと思います。 また、栄養価も高く、夏バテ防止としても活躍してくれるお野菜です。 炒め物にしても、焼いても、お漬物にしてもそれぞれの食感が違って楽しめる食材でもありますよね。 こんな「ナス」の保存法について今回はご紹介して行こうと思います。   味も栄養価も壊さず美味しく食べれるのは、取立てをいただくのが一番理想的なのですが、一度のなかなか食べきれないものですよね。 出来るだけ、長く美味しい状態で保つためにはやはりきちんとした保存法が大切になって来るのです。 ナスの保存方法ですが、長く冷蔵庫の中に置いておくと、ナスの中でアクが回っていまし、中が黒くなってしまうで保存は比較的難しいとされています。 とにかく乾燥を防ぐことが重要なので、ビニール袋に入れて、野菜室の中に保存しておきましょう。 ただし、表面に水気がある場合は、しっかりとふき取ることが必要です。   ナスの保存方法で重要な点は、なるべくヘタの部分を上にして立てた状態にしておくということです。 そうすることで、より傷ませずに保存ができます。 ただし、乾燥しやすい食材なので、早めに使用することをおすすめします。   ナスは冷凍保存に向いていない食材なので、出来るだけ使い切るようにしましょう。   ナスは他の野菜に比べてアクが比較的強い野菜ですので、出来るだけ出来立を食べることをおすすめします。 また、カリウムやビタミンCなども含まれているので、疲れ気味の時や夏バテの時など食べると良いと思います。   次回も保存法についてご紹介して行きたいと思います。

きゅうりの保存方法

Posted on 6月 7th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

「キュウリ」はとても腐りやすい食材です。 ヌメリやすいですし、味も変わりやすいです。 スーパーから購入してきた場合は必ず冷蔵庫に入れないといけません。 冷蔵庫と間違いえて洗濯機に入れてしまう場合もあります。 そうしますと、保冷効果がありませんので腐ります。 冬は洗濯機でも大丈夫かもしれませんが、夏ですと暑いですので駄目です。 やはり、冷蔵庫に入れないといけません。 腐りやすい「キュウリ」は冷凍保存にお勧めです。 冷凍保存にするなら、包丁で切ったり叩いたりすり潰したりしてから保存した方が、 解凍した後使いやすいです。 例えば、切って保存したらサラダに使う時に大変便利です。 食べたい分だけ解凍すれば良いから便利です。 冷やし中華のキュウリなどに最適です。無駄がなく使えます。 丸ごと「キュウリ」を保存するなら、糠づけした「キュウリ」なら大丈夫です。 塩分を吸っているので大丈夫です。塩分を吸ってないと解凍した後すぐ傷みに入るので、 何も加工しないで「キュウリ」を冷凍してはいけません。 新聞紙に包んで保存する方法もあります。 長期保存にはお勧めできません。何故ならインクが「キュウリ」に付着してしまうからです。 しかし、ヌメりやすい「キュウリ」は水分を沢山含んでいますので、 水分を吸ってくれる新聞紙は短期保存には良いです。 また、冷蔵庫に立てて保存す方法もあります。 「キュウリ」を買ってきたら冷蔵庫にまっすぐに立てて保存します。 たてる為に、2リットルのペットボトルを洗ったものを上の部分をハサミで1/3カットします。 切ったペットボトルに「キュウリ」をたてます。 そうしますと倒れません。 牛乳パックの空き箱も代用できます。  

じゃがいもの保存方法

Posted on 5月 2nd, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

じゃがいもは秋に旬を迎える秋野菜に入りますが、基本的には年中食べられる野菜として知られています。 世界でも指折りの消費量を誇るじゃがいもは、 油との相性が良いことからフライドポテトに代表される油を使った料理が多く見られます。 ポテトチップスなど、おやつにもよく使われていますね。 また、煮ても美味しいので、肉じゃがなどの煮物、カレーなどにも使われます。 今回は、そんな、じゃがいもの保存方法をご紹介してみようと思います。 じゃがいもの保存方法で大切な事は、とにかく芽を出さないことなんです。 じゃがいもは、日が経つと芽が出てしまいます。 そして、この芽にはソラニンという毒素が多く含まれており、 これを食べると食中毒を起こすことがあるので注意が必要なんです。 ただ、芽が出るのはかなり経ってからで、基本的にじゃがいもは非常に長持ちする食材です。 野菜の中でも保存性はピカイチといわれるとても強い野菜です。 よって、保存方法もシンプルで、そのままむき出しにして袋やザルなどに入れておき、 風通しのいい場所や暗所に置いておきましょう。 ただし、暑い場所は芽の発育が早まるので注意しましょう。 また、じゃがいもの特殊な保存方法として、りんごを利用するという方法があります。 じゃがいもは、りんごと一緒に保存するとかなり長持ちするという特性があるのです。 家庭にりんごがある場合は、一緒に置いておくと長持ちするので、是非、試してみて下さい。 じゃがいもを購入する時、泥がついたままのことがありますが、泥を無理に取らなくても大丈夫です。 新聞紙を敷いて、その上で保存しましょう。 是非、ご参考になさって下さい。

きゅうりの保存方法

Posted on 4月 19th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

  全体の96%が水分のきゅうりは、夏野菜の代表の一つとして知られています。 今回は、きゅうりの保存方法についてご紹介してみようと思います。   みずみずしさという点においては、トマトと並ぶくらい水分の多い野菜なんです。 他に、レタスやキャベツも水分の多い野菜なんです。   これらの野菜は、生で食べる野菜の代表でもあり、野菜スティックなどの一つとして出されることも多い他、また酢漬けにしたり、漬物にしたりなど、様々な方法で調理される食材でもあります。   そんなきゅうりの保存方法ですが、やはり水分が圧倒的に多いことがネックとなり、保存は比較的難しいとされています。 とにかく乾燥を防ぐことが重要なので、ビニール袋に入れて、野菜室の中に保存しておきましょう。 ただし、表面に水気がある場合は、しっかりとふき取ることが必要です。   きゅうりの保存方法で重要な点は、なるべくヘタの部分を上にして立てた状態にしておくということです。 そうすることで、より傷ませずに保存ができます。 ただし、乾燥しやすい食材なので、早めに使用することをおすすめします。   きゅうりは冷凍保存に向いていない食材なので、出来るだけ使い切るようにしましょう。   きゅうりは上記のように非常に水分が多く、栄養価という点では他の野菜には劣ります。 しかし、カリウムやビタミンCなども含まれているので、全く栄養がないというわけではありません。   是非、きゅうりを使って、サラダに漬物に様々な方法で調理してみて下さい。

ブロッコリー・カリフラワーの保存方法

Posted on 3月 30th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

  ブロッコリーやカリフラワーといった食材は、あまり旬を気にしないで食べる人も多いかもしれません。 実際には秋野菜のひとつで、晩夏から秋にかけて美味しく食べられる野菜なんです。 共に栄養価が高く、サラダなどに加えて出されることも多いですね。 それぞれに特徴がありますが、保存方法に関しては共通している点が多くあります。 今回は、そんなブロッコリーやカリフラワーの保存方法をご紹介してみようと思います。   ブロッコリーやカリフラワーの保存方法は、いずれも冷蔵より冷凍保存が向いていると言われています。 通常保存する場合は、小さいボールなどに入れて、ラップをして冷蔵庫に入れます。 軽く湿らせておくと良いですが、比較的早く風味が落ちます。   一方、冷凍保存の場合は、小分けにしてから茹でて、 冷ました後にフリージングパック等に入れて密閉してから冷凍保存します。 凍らせておくことで風味が閉じ込められ、長持ちするんです。 基本的にはかなり持ちの良い食材で、冷凍すればかなりの期間、味を保つことが可能です。   ブロッコリーは、茹でてサラダにして出したり、シチューなどに入れたりすることが多い野菜です。 甘みがあり、マヨネーズとの相性が良いので、女性を中心に人気の野菜です。 ビタミンCをはじめ、B1、B2、EK、Uと、とにかくビタミンが豊富で、 栄養に関しては野菜の中でも随一の食材といえます。   カリフラワーは非常にビタミンCが豊富で、一日に必要なビタミンCを3分の1くらいで摂取できます。 こちらもマヨネーズが王道ですが、酢味噌につけて食べても美味しくいただけます。   新鮮な内に食するのが一番良いのですが、保存が必要であれば、新鮮な内に上記のように保存してもれえると、 長く美味しく食べる事が出来ます。 是非、試してみて下さい。  

たまねぎの保存方法

Posted on 3月 9th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

  日本で最も消費量が多い野菜とも言われている、たまねぎ。 実際、たまねぎを使う料理は非常に多く、特に肉類との相性は抜群です。 今回は、そんなたまねぎの保存方法についてご紹介してみようと思います。   たまねぎは、ビタミンB1、B2、カリウムを多く含んだ野菜で、血液をサラサラにする効果もあるので、 身体には非常に良いといわれています。 肉体疲労の回復にもつながるので、日々の疲れを取ってくれる最適な野菜と言えますよね。 また、利尿作用があるので、新陳代謝の向上にも一役かってくれるんです。   調理法としては、ハンバーグをはじめ、様々な料理にみじん切りしたものが使用されます。 加熱することでかなりの甘みが出るので、生食よりも火を加える料理に使用されることが多いですね。   そんなたまねぎは保存方法を誤ると芽が出て伸びますが、これはまだ問題ありません。 しかし、放置しておくとドロドロになり、腐ってしまって悪臭を放つことになります。 それを回避するためには、まず風通しの良い場所に保管し、皮がついたままのたまねぎは冷蔵庫に入れず、 常温で保管しましょう。 ビニール袋などに入れておけば、冷蔵庫に入れても問題ありません。 また、皮をむいている場合は、ラップにくるんで冷蔵庫に保管しましょう。   たまねぎは、冷凍保存にはあまり向いていません。 冷凍保存する場合は、スライスしてそのままラップに包んで冷凍庫に入れましょう。   たまねぎは湿気を嫌うので、湿気から守ることさえ念頭に置いておけば、基本的には保存は簡単な野菜です。    

トマトの保存方法

Posted on 2月 20th, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

  生で食べる野菜の代表格として、多くの食卓を赤く彩っているトマト。 その味は野菜の中でも特に美味と言われており、多くのファンがいます。 また、最近では、トマトを使った調理が増えてきています。 塩をかけて丸かじりも美味しいですが、パスタにスープ、最近ではトマト鍋やスイーツにまで使われるくらい、トマトはあらゆるところで活躍していますよね。   そんなトマトの保存方法は、ごく普通に冷蔵庫の野菜室へ入れるのが基本となります。 というのも、トマトの場合は丸々一個を保存するケースがほとんどで、切った物を保存するというケースが少ないからです。 尚、切ったトマトを保存する場合は、皿の上に乗せ、ラップをかけてから冷蔵庫に入れると良いでしょう。 その際は、なるべく早く使い切るようにしましょう。   トマトは冷凍との相性も良いので、冷凍保存もおすすめです。 冷凍保存方法としては、丸のままでも切った後でも問題ありません。 丸の場合は、まずヘタを取って、水洗いをしてから水気を切ってラップに包み、冷凍庫に入れましょう。   トマトは非常に栄養豊富ですが、その中でも特にリコピンというカロチンの一種の栄養素が特徴的です。 リコピンはがんの予防に最適とされており、細胞の老化、酸化を防ぐ働きもあります。 トマトならではの栄養素で、完熟度が高い程リコピンが増加すると言われているので、完熟トマトを使用した料理がおすすめです。 また、加熱した方がリコピンが体内により吸収されやすくなります。 トマトの栄養価は、意外にも、通常のトマトよりミニトマトの方が高いと言われているんです。   是非、参考になさって下さい。

アスパラガスの保存方法

Posted on 1月 2nd, 2011 by 野菜人  |  No Comments »

  数ある春野菜の中でも、特に人気の高い野菜として知られているアスパラガス。 子供から大人まで、クセのない甘みのあるアスパラガスは幅広い人気を得ています。 今回は、そんなアスパラガスの保存方法についてご紹介してみようと思います。   ビタミンB1、B2などの栄養価も高く、茹でて食べても野菜炒めなどに入れて食べても美味しいので、特に子供に食べさせる野菜として重宝されているんです。   そんなアスパラガスの保存方法は、やはり乾燥しないことが大切なんです。 アスパラガスは非常に鮮度が落ちやすく、放置しておくとすぐに味が落ち、見た目も悪くなります。 野菜スティックなどに使用することも多いアスパラガスは、どれだけ鮮度を保てるかが命です。 そのための保存方法としては、ラップやビニール袋、新聞紙などに包んで穂先を上にして冷蔵庫に入れておくことで、鮮度が保て、美味しく食べられます。 とは言っても、やはり早めに食べることを心がけましょう。   アスパラガスを冷凍保存する場合は、まず軽く茹でます。 茹で過ぎると傷みが激しくなりやすいので、注意しましょう。 沸騰したお湯に20秒ほどくぐらせれば大丈夫です。 茹で終わったら、しっかりと冷まし、水気を切ってフリージング袋の中に入れ、冷凍庫内で保存しましょう。 水気を切っておかないと、冷凍保存でも長持ちしません。 すべての工程をしっかりしていれば、ひと月くらいは風味を保てますよ。   アスパラガスは、新鮮さが命の野菜です。 是非、参考になさって下さい。